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クラシックホテル案内
クラシックホテル案内 (JUGEMレビュー »)
甲斐 みのり
由緒あるホテルがすき。日本建築に西洋アンティーク家具の組み合わせがすき。富士屋ホテルがすき。つまり、クラシックホテルがすきってこと。で、この本。

キリ番踏んだ方はご一報を。ポストカードやら名刺やら作りますよー。

次回のキリ番 「30000」

踏んだ方、コメントでいいので一報を。


kokutyoutubaki*yahoo.co.jp
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    Why So Serious?
    すでに上映してるかと思いきや、まだ舞台挨拶があるらしく、間に合ったみたい。
    舞台挨拶では司会と通訳を挟んでだったので、色々としゃべってたけど、特に面白い内容はなかったかな。

    普段、映画を紹介する時ってまずどういう話かを説明するんだけど、この映画には必要ない気がする。
    まず、僕がこの映画を観たいと思ったのは、「バットマンの次回作はジョーガーが出る」、しかも「ジョーカー役はヒース・レジャー」だったから。
    バートン版のジョーカーは昔からすきだった。
    ねじが2、3本抜けてるようなキャラがすきだし、ジョーカーのキャラはなぜか憎めないところがある。
    ヒースをすきになったのは「ブロークバック・マウンテン」だから結構最近。
    それまでも名前も知ってたし、作品も観てたけど、特筆するような演技はなかった。
    「ブロークバック・マウンテン」では登場人物が少ないこともあり、ヒースの良さが凄く伝わってくる。
    今までのヒースの役所なのか、ヒースの印象は「きれい」なんだよね。
    まだ若いということもあって、汚れてない。
    そして、役に対しての誠実さが演技に出ている気がする。
    そんな彼が悪役、しかも、ジョーカーを演じるとなると、これは何か起きるんじゃないかと思ってしまう。

    予想は当たり、凄いことが起きた。
    予告編で聞くあの笑い声。
    ヒースはどちらかというと、声が低いからあの声には驚いた。
    そして、あの顔。
    汚い、がそれが逆にリアルさを感じる。
    あの話し方、そして仕草。
    嫌味ったらしい丁寧な話し方、妙に間と気持ちの悪いとクチャっという音。
    異質。
    しかし、狂っているわけじゃない。
    ジョーカーは頭の回転が良い。
    それが物凄くわかる。

    この映画の登場人物は常軌を逸している。
    ジョーカーだけでなく、バットマンもヒーローとはいえない行動をとる。
    アーロン・エッカート扮するデントもそうだし、最初に登場するウィリアム・フィクナー(銀行員)もそう。
    最初の5分でそれがわかると思う。
    2時間32分と長い作品だけど、息をつかせない展開。
    通常の映画のクライマックスが3つもあるかのよう。
    終わりと思いきや、まだ半分だった思える。

    「バットマン・ビギンズ」は正直イマイチだった。
    でも「ダークナイト」は傑作といえる。

    エンドロールでは拍手があがった。
    「ヒース・レジャー」と名前が出るとその拍手は強まった。
    そして、「ヒースと亡くなったクルーに捧ぐ」というメッセージに多くの人が拍手した。
    この映画が日本でどのくらいの成績をだせるかわからないけど、観た人の多くは満足すると思う。
    その想いがヒースに届いてることを切に願い、僕は劇場を出た。

    以下は観た人用。
    ネタバレです。
    でも、この予備知識をもって観るともっと楽しめるかもねw

    ジョーカーのマジック、カッコよかった。
    鉛筆のシーンは最高。
    あのシーンやマフィアの口を切り裂くシーンを見てわかるとおり、ほんとにやってるかどうかわからないよね?
    あれは暴力的なシーンを抑えてのこと。
    だから、血が飛び散ったりとかの表現もなし。
    ちょっと残念かな?w
    ジョーカーのナース姿が笑えたし、あの病院から出てきて段差をピョンと飛ぶところは
    ほんとお茶目でかわいらしいw
    爆発が上手くいかなくて、大爆発のシーンで慌てて逃げるとこなんて面白かったな。
    あのナースの制服には「マチルダ」と書いてある。
    これはヒースの愛娘の名前。
    誰のアイディアなんだか。
    中国でのラウを誘拐する時のバトルシーン。
    あれだけガッカリかな。
    スピード感がなかった。
    早回しでもいいのにって思ったよ。
    ちなみにラウは札束の山の上にいて札束と一緒に焼かれてます。
    ビルの上にバットマンがいてノイズ交じりの話し声が聞こえてくるシーンは「攻殻」にしか見えなかったw
    フェリーの爆破は多分、ジョーカーのことだから、自分の船が爆発する仕掛けっぽくなかった?
    ジョーカーの性格からしてそうだと思ってた。
    デントのCGも正直頂けなかったなぁ。
    あれも抑えての表現だったんだろうか。
    前評判では「リアルすぎて、放送できないんじゃない?」って言われてたけど、全然。
    チープな気がした。
    にしても、デントが前半思ったよりも良いキャラで後半は悲しくなったね・・。
    バットスーツの時に「猫には強いですよ」ってのはまさかキャットウーマンへの伏線か?
    最後の亡くなったクルーとは特殊効果技師のことで、カースタントのテスト撮影中に事故にあって亡くなったとのこと。
    ヒースと共にご冥福をお祈りします。


    細かい所で言いたいことは沢山あるけど、ほんと盛りだくさんな内容。
    この夏映画観にいくのなら「ダークナイト」は必須です。

    ダークナイト
    | 観る楽しみ | 23:50 | comments(0) | - |
    レッドカーペットへの道 その二
    レッドカーペットセレモニーは開始は17:45からで、集合は17:00。
    それまで2時間ほどあるので、MUJIのカフェで時間潰し。
    で、17時。
    集合場所に集まると沢山の人。
    レッドカーペットセレモニーに参加できるのは一般の100名とぴあの約100名。
    ん?自分のチケットの番号は194。
    ぴあとは違うはずだけど・・・?
    で、レッドカーペットの右左に分かれる時のアナウンスが

    「401番からの方はこちらにお願いします」

    !?
    400!!??
    そんなにいるの!?
    しかも、401から!?
    いったい何人が参加できるんだよ?
    とまあ、そんなことがあったんですが、まだ問題はあるのです。
    レッドカーペットに参加できても、サインや握手をしてもらうには一番前の列か、二列目じゃないともらえない。
    194番なんて絶望的じゃないか・・・。
    係りの人に順番に呼ばれて、並ばされていきます。
    すると、目前のところで止められる。
    しばらくすると、係りに人が

    「すでに列ができておりますので、このままではよく見えません。反対側にまだ空きがありますので、そちらにご案内します」

    おお!
    よく見ると反対側は2列目ぐらいでまばらに人がいるよう。
    もしかすると、400という番号はぴあと分けるための番号だったのかもしれないなぁ。
    チャンス到来。
    なんとか2列目を確保しました。
    位置はレッドカーペットの中央。
    期待に胸膨らませ待つこと1時間。
    予想の開始時間よる30分ほどおくれて出演者登場。
    まずはノーラン監督が歩いてきます。
    歓声と拍手、ファンから握手やサインが求められます。
    僕もすかさずサインを求めます。
    が、特にファンに答えることもなくステージへ。
    あれ?

    続いてマギー・ギレンホール。
    オレンジのドレスが鮮やか。
    背も高くて綺麗というよりカッコイイ。
    ファンの声に答え端から順に握手やサイン。
    それからは続々と登場。
    アーロン・エッカートにクリスチャン・ベール。
    皆、ファンの声に答えています。
    早く来ないかなぁ。

    まずはマギーが近づいてきた。
    「マギー!」と叫んで来てもらう。
    そしたらそしたら・・・。
    サインもらえたよ!!
    あまり、期待してたわけじゃなかいけど、マギー優しいw
    好感が持てましたww

    そして、段々近づくアーロン!
    目的の一人!
    早くきてー!
    握手してー!
    サインしてー!
    とおもったら、少し手前でサイン終了。
    スタスタとステージへ・・。

    ええええええええええええええええ。

    ショック。
    通り過ぎた後も「アーロン!」と叫びますが帰ってきませんでした。
    いや、まだ本命がいるじゃないか。
    クリスチャン!
    握手ー!
    サインー!

    スタスタ・・・。


    えええええええええええええええええええええええええええええ!!!


    行ってしまった・・。
    やはり時間が押してたようで係りの人が中断させたみたいです。
    残念・・・。

    特設ステージでは出演者からのメッセージ。
    プロデューサーの滅茶苦茶な日本語でまわりは爆笑w
    するとアーロンはいきなり

    「ゴートーキョー!!」

    と叫んで下がってしまう。
    司会者が慌てて、「もうすこしお願いします」と。
    すると、恥ずかしそうにカンペをとりだし日本語で挨拶。
    あ、プロデューサーの挨拶の反応で場を察したわけですなw
    自分も笑われると思ってww
    でも、ちゃんとしゃべれてましたー。
    マギーは英語で。
    「私は日本語もしゃべれないし、カンペを隠す場所もないから英語で言いますねw」て。
    かわいいw
    つぎ、クリスチャン。
    クリスチャンはマギーがしゃべってる間中そわそわw
    するとやはり、ポケットからカンペをww
    もちろん日本語で挨拶してくれました。

    この時点で開映時間は過ぎている状態。
    オープニングは知ってるから、なんとかサインをもらえないかと粘りましたが駄目でした。
    うーん、残念。

    もう少し知りたいという方はこちらへどうぞ。
    【The Dark Knightまではがんばりたい!】

    特設ステージにて
    | 人生のひとコマ | 23:24 | comments(0) | - |
    レッドカーペットへの道 その一
    28日、国際フォーラムで「ダークナイト」ジャパンプレミアが行われました。
    出演者も来日して、会場にはレッドカーペットセレモニーが開催されたのです。
    このセレモニーは一般も参加できるのだが、先着100名まで。
    来日するのはクリストファー・ノーラン監督、クリスチャン・ベール、アーロン・エッカート、マギー・ギレホール。
    レッドカーペット、あのよくTVで見るやつです。
    俳優さんがファンにサインとか握手とかしてくれるアレ。
    参加したい!!
    で、色々調べたわけですよ。
    で、並ぶ人は徹夜組もいると・・・。
    徹夜は無理だ・・。
    というわけで、朝から並ぶことにしました。
    7時半くらいに並べばいいかなとか思ってたんですが、家をでたのが7時半。
    始発で行くという方もお見受けしたので、内心もう無理だーなんて思いながら会場に向かったわけです。
    会場につくとやはり列が。
    ざっと100人ほどでしょうか?
    100名までなら間に合うんじゃないの?と思うでしょ?
    違うんですなー、一人で2枚もらえるんですよ。
    てなわけで、この時点でレッドカーペットアウトー。
    沢山人がいたら、あきらめてどこかで時間潰そうかとも考えたんですが、なるべく早く並んだ方が試写の指定席は良い所に座れる。
    せっかく早くからきたんだから並ぶかー、と並びました。

    並んだ場所は屋外だけど一応屋根の下。
    今日用意したのは飲み物とパンとお菓子と着替え(上だけ)。
    なにせ初夏の時期に約7時間ほど外で並ぶわけですから、準備が必要です。
    指定席の引き換えは15時からでその時に先着100名にレッドカーペット。
    でも、まあそこまでではなかった、暑さは。
    きつかったのはお尻。
    長時間待つので皆座り込んでいるのですが、これ辛い。
    用意が良い人は携帯用のイスの座ってましたが・・。
    これがあとあと尾をひきます。

    15時少し前になって動きが。
    大勢並んでいるので(300人くらい?)少し早めに引き換えをするとのこと。
    で、係りの人が何やら言ってるわけですよ。

    「レッドカーペットを希望の方は試写の席が後方扉付近になります」

    ふーん、でも、うちらには関係ないよなぁと思ってたら・・。
    なんと!
    参加できるみたい!
    席が後方?見れなかったら後で見直せばいいさ!

    レッドカーペット

    194番!?
    | 観る楽しみ | 22:20 | comments(0) | - |

    たまにスピードを落としてみる